2018年3月14日水曜日

アストロライフ@サイバーパーク / 秋山タイジ

静かな黄昏と、加速した情報が重なり合っている世界。ここにはボーカロイドやサンプリングされたノイズもあれば、ピアノやギターのメロディーもあります。実験も含めながら、詞のついた曲も多いアルバムになりました。
01.センシング・ヌル
02.オートマトンの新しい記憶
03.ユカリヤ・ヨタ
04.メカプラント・アイカ
05.データ・イン・ダスク
06.バッファ131 
07.アストロライフ@サイバーパーク
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秋山タイジ
大学時代にビートルズ等に影響を受けバンド活動、自宅録音を始める。2003年デモテープ審査に合格し、シングルCD『Brain Conversation』をARENA RECORDSより発売。全曲カセットMTRで録られたアルバム『BLUE SKY IS BLUE - 空は青いとは限らない』を2012年にデジタル配信。同年、indiesJAM主催のコンピレーションアルバム『Music Camp 2012』に楽曲「ランドスケープ」で参加。さらにオルタナティヴなポストパンク『サイクロトロン(2004年制作)』、翌年2013年には『デフェール その先の今』を配信。2014年テクノ/エレクトロニカの傾向が強い『Butterfly Mode』を配信。これ以降の楽曲はボーカロイドが歌いつつ、ポストメディアの方向へ発展させるという実験を含んだものになっていく。2014年無調等含む6曲入り『RIKANOID RIKANOIA』を配信。翌年以降、アルゴリズムやコラージュ等も含んだ『Singularity C-Model(2015)』『VINT CLOUDY LIGHT(2016)』『UTAPIO(2017)』を配信。現在もネットや人工知能の時代を模索しつつ活動中です。

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