2017年9月20日水曜日

風の石狩 / 起田健一

石狩をテーマに曲を書きたいと思っていたがやっと完成しました。最近の気候で雪こそ少なくなってきたが風が強いのが石狩の特徴である。∴新しい朝が来たと感じとれる人は何人いるだろうか。
懸命に生きている人々にとって忙しさに追われ時間の空白の余裕の持てる人など少ないと思います。お金持ちはお金を増やすのに懸命。貧乏人は這い上がるのに懸命。政治家は権力を握るのに懸命。詐欺師は騙すのに懸命。悪徳の栄え美徳の不幸ではないですが色々な劇場で様々な演技が行われ人生のステージが繰り返され、ハッピーエンドを作っているのでしょう。自然の力には勝てるものなどないでしょうが心は伝わる時がいつか訪れる。そんな想いで作ってみました。

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起田健一
1953年4月19日生。本名相坂功。58歳から作詞作曲活動を開始する。子離れ妻離れの年齢になる年頃でしょう。40年以上弾いた事のないギターを持ち出し生甲斐を求めて開始する。朝起きたら健康が一番。ペンネームを起田健一と命名する。最初の曲は女満別の夜あと続々作成。編曲者の鈴木あつし君とも出会う。ライブ活動は現在手稲本町トムキャット、喫茶トーン.江別ども等で仕事合間におこなっている。その他インターネットの世界にて活動中である。作る喜びはほめれて拍手される事です。聞いて見てください。ネット検索は起田健一で。

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