2017年9月14日木曜日

過ぎ去りし時代 / 起田健一

若い頃は感じなかった事が近頃は読み取れるようになって来たのは自分が病気をしたせいなのか、単なる年のせいなのか?病院の待合席の光景は連れ添いの夫婦が多い。病気の検査の心配をして(先生は診察結果は一緒に聞かせるのが一般的)きているのだろうと思う。そんな様子を見ているうちに誰も付き添いがいない自分をかえり見て幸せだった過去の暮らし。想いに浮かぶ光景が脳裏をかすめ命が遠のく時に自分はなにを感じ取れるのか、なぜ愛はうまく伝わらずに終えるのか、夫婦って何だったんだろう。本当の愛とはなどと考えているうちに今の自分にできる事はありがとうといいつつ死んでいくのだろうと想いを歌で表現してみました。聞いてください。


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起田健一
1953年4月19日生。本名相坂功。58歳から作詞作曲活動を開始する。子離れ妻離れの年齢になる年頃でしょう。40年以上弾いた事のないギターを持ち出し生甲斐を求めて開始する。朝起きたら健康が一番。ペンネームを起田健一と命名する。最初の曲は女満別の夜あと続々作成。編曲者の鈴木あつし君とも出会う。ライブ活動は現在手稲本町トムキャット、喫茶トーン.江別ども等で仕事合間におこなっている。その他インターネットの世界にて活動中である。作る喜びはほめれて拍手される事です。聞いて見てください。ネット検索は起田健一で。

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